![]() ぶらりまちかど美術館・博物館に出展して10年目になりました。 弘誓寺前の天保川を舞台にさまざまなデザインの展開を行い、 町並みと自然の中で花の生けこみをさせていただきました。 テーマ 「白龍」 ■日本画の千住さんが描かれた大徳寺熱海別院の襖絵の「龍」がとても印象深く、今回の作品として天保川の中に「白龍」を生けてみたいと思いました。天保川の「龍神様」「千と千尋の神隠し(ハク)」を心に思いながら私の(ハク)を生けました。 ■作品のデザイン 龍の頭を「弘誓寺の太鼓蔵」にのせて、小窓には5爪の足、尾は白壁の瓦に巻き上がっています。龍の腹の部分は花と枝物などで生け、龍の鱗は三角の旗の中にゴールド色で鱗を描いて構成しています。 04'年度作品アルバムへ てんびんの里・五個荘町は近江商人発祥の地で、地元特産の麻製品や京都の呉服や太物を仕入れ「てんびん棒」担い、全国へと行商を行い成長した歴史のある小さな町です。 (このてんびん棒に、着物の図柄の見本帳を入れ商いをしていたのは、現在のカタログショッピングの元祖ではないかと思います。) 町並みには、白壁、船板塀など時代を築いた商人の風情が今も残されていて、毎年、9月23日には町おこしイベントとして「ぶらりまちかど美術館・博物館」が開催されます。 この日は、近江商人の本宅や社寺が美術館・博物館に様変わりし、また各分野の芸術文化活動を展開している作家の作品なども紹介され、日本全国から約2万人の方々が訪れ大勢のカメラマンの方や、町内外の多くの人を魅了しています。 「デザイン・アート系」人気blogランキングに参加しています。 |
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コレは絶対生で見てみたい! |
pripri 2005/01/17 19:35 |
pripri様 |
ぶらり花紀行 2005/01/18 00:20 |
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