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■護王神社 (直島・家プロジェクト)
■護王神社 (直島・家プロジェクト) ■護王神社 (直島・家プロジェクト) ■香川県 直島・家プロジェクトそのつづき 家プロジェクト第四弾として取り組まれた「護王神社」はアーティスト・杉本博司氏により設計されたもので本殿は改修され拝殿は新築として建てられたものです。本殿へとつづくガラスの繊細な階段は、拝殿の地下に設けられた石室からつながっています。 ...続きを見る

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2005/08/24 14:00
■南寺 Minamidera
■南寺  Minamidera ■香川県の直島で展開されている「家プロジsェクト」の一つに「南寺」があります。古い民家のたたづまいの中に黒い建物が自然と溶け込み、それでいてインパクトの強い木造建築がこの「南寺」です。 ...続きを見る

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2005/08/17 20:55
■地中美術館 Chichu Art Museum
■地中美術館 Chichu Art Museum ■地中美術館に行ってきました。香川県の直島に位置する地中美術館は、建築家・安藤忠雄氏の作品でその名の通り地中の中に美術館が存在しているのです。独特のコンクリート打放しの建築が地上にはなく、あるのはアプローチ部分のみで他は山の中という感じです。この美術館のアート作品には、クロード・モネ/ウォールター・デ・マリア/ジェームズ・タレル/そして安藤忠雄の建築アートがあり、建築とアートが一体化した空間が存在しています。 作品の中でクロード・モネの「睡蓮の池」には魅了されました。この作品の展示されている... ...続きを見る

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2005/08/16 23:35
■阿羅こんしんさん・瓦のデザイン(その3)
■阿羅こんしんさん・瓦のデザイン(その3) ■瓦のデザインの3つ目は、弘誓寺の130年の歴史ある峰瓦に、こんしんさんの書「心の畑に花を播く」を描いていただきました。 色鮮やかな赤い椿は心暖まるやさしい姿をしています。この瓦は、ロウソク立てとして使うことができ、私は緑のロウソクを立ててみました。 ...続きを見る

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2005/08/01 22:40
■阿羅こんしんさん・瓦のデザイン(その2)
■阿羅こんしんさん・瓦のデザイン(その2) ■瓦のデザイン(その1)にひきつづき、金堂の古い白壁を背景に瓦へのアレンジをしてみました。 ...続きを見る

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2005/07/31 20:40
■阿羅こんしんさん・瓦のデザイン(その1)
■阿羅こんしんさん・瓦のデザイン(その1) ■阿羅こんしんさんとの出会いは滋賀県豊郷吉田にある「岡村本家酒造」の酒蔵でした。 こんしんさんのお名前と作品は昨年より岡村酒造の社長・奥様よりお聞きしていて、ぜひお目にかかりたいと思っておりましたので素晴らしい出会いをいただきました。 こんしんさんの「書」は日常なにげない言葉、ふだん口にしている言葉だけど改めて「書」として味わうと「そうだ、この言葉口にしてたなあ」と思う心に響く言葉の数々です。 またお地蔵さんの絵はおもわず微笑んでしまいそうな愛くるしい語りかけるようなお顔をされています。... ...続きを見る

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2005/07/24 20:58
■武者人形めぐり、はじまりました.
■武者人形めぐり、はじまりました. ■滋賀五個荘、近江商人屋敷で商家に伝わる「武者人形めぐり」が始まりました。 近江商人発祥の地として江戸時代から代々伝わる五月人形「武者人形」を商家本宅で展示されています。 江戸初期では商家の庭に棚を設け兜(かぶと)の周りに長刀や毛槍や幟(のぼり)をたてて、つくりものの人形を飾ったそうです。 中期からは、大きな武者人形を表通りから見えるように縁側や店先に飾ったということです。 そのなかでも150年前に製作された「秀吉公内陣飾り」が見どころで、古き伝統の素晴らしさがうかがえます。 ■展示... ...続きを見る

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2005/04/18 09:53
□ 豊郷のからくり人形
□ 豊郷のからくり人形 東京銀座の安藤七宝店ビルの「からくり人形」に続いて、滋賀の豊郷町の総合会館「豊栄のさと」にある「からくり人形」の紹介です。 この「豊栄のさと」のからくり人形も東京と同じく「夢童由里子」さんの作品です。私の住む町のすぐ近くに同じ作者の作品があるとは不思議な御縁のようです。 豊郷町は、古くから近江商人の出として、現在の丸紅・伊藤忠商事のルーツ「伊藤忠兵衛」や、あけぼの印の缶詰「藤野喜兵衛」の故郷です。 また、この「豊栄のさと」のからくり人形のテーマ音楽は地元の「郷洲音頭」を現代風にアレンジさ... ...続きを見る

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2005/04/03 21:17
□ 銀座のからくり人形
□ 銀座のからくり人形 東京銀座の安藤七宝店ビルで「からくり人形」に出会いました。 晴海通りに面したビルの壁面に高さ5メートル横幅1メートルのからくりモニュメントが建物の一部として作られています。 偶然通りかかったこの日の16時30分にからくりが始まったのです。 このからくりモニュメントのテーマは『悠久の翔』と題され、5体の童子が表情豊かな演技を私たちに見せてくれました。1体は中央の大きな「箜篌(くご)を奏でる童子」で顔のほっぺに桜の花びらが描かれていてとても愛らしい顔をしています。2体目は、その左向かいの「逆... ...続きを見る

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2005/03/28 21:51
□ ぶらりアート 「 灯屋十兵衛・灯しの巡礼展 」
□ ぶらりアート 「 灯屋十兵衛・灯しの巡礼展 」 ■昨年12月のぶらり■ 京都東山の哲学の道をぶらり散策中に偶然立ち寄った「法然院」にて、灯りの創作家である灯屋十兵衛(あかりやじゅうべえ)さんの「一灯一会 展」を見ることができました。植物等の自然素材を用いて小灯しを手がけておられます。 作品は法然院の本堂の畳みの間にて展示され、玄関の両サイドには「ほおづきの実」に小さなライティングが組み込まれた作品が置かれていました。その正面には花びらの舞う姿の中に同じオレンジ色に光るほおづきの実がちりばまれた作品が床から天井まで伸びていました。 ...続きを見る

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2005/01/25 00:16
□ ぶらり旅  私の「玄の色」見つけました
昨年の夏に真言宗本福寺水御堂へ訪れました。 淡路島(兵庫県津名郡)の真言宗本福寺水御堂は安藤忠雄建築研究所にて設計・監理のもと建てられたもので、通常の寺院とはまったく違った建てまえになっています。 簡素で玉石敷きの本堂へのアプローチへコンクリート打ち放しの壁つたいに進むと、曲面壁面が現れ、直線と曲面の不思議な空間に包まれます。その空間が途切れると目の前に大きな円形の「池」が現れます。「寺院は何処に」。蓮池の円形の淵つたいに中央へ進むと池の割目が現れ、地下への階段を降り本堂へのアプローチとなっ... ...続きを見る

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2005/01/23 18:51

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